SHARE

ニュース

【イベント出展】SCA/HPCAsia 2026 出展レポート

日本初の合同開催となる同会議では、「GMO GPUクラウド」の「NVIDIA HGX B300(以下、NVIDIA B300)」を搭載したサーバー筐体やNAMD・LAMMPSによるベンチマーク結果を展示、またチューリング株式会社様、デル・テクノロジーズ株式会社様、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)様、株式会社QunaSys様にご登壇いただいたブース内セッションも盛況のうちに終了いたしました。

2026年1月26日(月)~1月29日(木)にアジア最大級のハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)に関する主要な国際会議イベント「SCA/HPCAsia 2026」が開催されました。

ブースには、計算科学やHPC・並列計算、ロボティクス分野の研究に携わる多くの来場者が訪れ、終日賑わいを見せました。初めて目にするB300の実機展示には特に関心が集まり、仕様や活用方法について質問が飛び交うなど、高い注目度がうかがえました。

理化学研究所計算科学研究センター長 松岡聡 氏、ならびに理化学研究所理事長 五神真 氏にもブースにお立ち寄りいただきました。

ブース展示でもGMO GPUクラウドの販売パートナー 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)様や、サーバーと運用支援を提供するパートナー デル・テクノロジーズ様にもご協力いただきました。 各社の強みを生かし、実際の導入・運用を想定した構成やユースケースを交えながら、GMO GPUクラウドの特長や価値を来場者の皆さまにお伝えしました。

Exhibitor Forum(出展者フォーラム)

出展者が15分間のプレゼンテーションを行い、最新技術や製品、各社の取り組みを紹介するExhibitor Forumでは、GMOインターネット ドメイン・クラウド事業本部GPUクラウド事業部 藤間 裕史が「Adapting to Changes in Research Infrastructure」をテーマに、研究用途における計算インフラの変化や、本展示会における当社出展内容の見どころについて紹介しました。

NVIDIのエンタプライズ マーケティング部 シニア マーケティング マネージャ 愛甲 浩史様とGMOインターネットのシステム本部 仮想化・共用技術チーム 大川 将史による共同セッションを実施しました。GMOインターネット・大川は「HPCのクラウドサービス化に向けた挑戦 ~ジョブスケジューラへの飽くなき追及~」をテーマに、GPUクラウド基盤における技術的な取り組みを紹介しました。また、NVIDIA・愛甲様からは「HPCをクラウド環境で実行するメリット・デメリットについて」解説が行われました。両社の知見を通じ、HPCおよびAIを実務で活用できるクラウドとして提供する「GMO GPUクラウド」の強みが示されるセッションとなりました。

-GMOインターネット株式会社

「HPCのクラウドサービス化に向けた挑戦 ~ジョブスケジューラへの飽くなき追及~」

インフラ・運用本部 プロジェクト統括チーム エグゼクティブリード 佐藤 嘉昌

システム本部IaaSチーム 木村 洸太

チューリング株式会社様

「自動運転・AI開発」

インフラチームリーダー 渡辺 晃平様

デル・テクノロジーズ株式会社様

「GMO GPUクラウド」を支えるストレージ基盤として、スケールアウト型分散ファイルストレージ「Dell PowerScale」

インフラストラクチャー・USD営業本部 落合 牧人様

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様

「2030年AGI時代の到来:巨大化するAIクラスタと日本企業が今取るべき行動」

Sales & Solutions Engineerin Director 芦田 昌之様

株式会社QunaSys

「QunaSysの事業および研究開発の取り組み紹介 」

事業開発担当 渡辺 海様

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様

「量子とHPCの融合が拓く新次元の産業実装 QunaSysの最新研究と『Cubit X』が加速する未来」

テクノロジー戦略グループ フロンティア技術戦略部量子コンピューティング技術戦略課リードスペシャリスト 松本 直樹様

関連記事

お問い合わせ

お問い合わせフォームにご入力いただき、送信ボタンをクリックしてください。

弊社担当からご入力いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。

*は必須項目です。
さらに詳細項目入力へ